Haneda Terminal 60th

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もう一度、挑戦の羽を広げよう。

~1950's
1960's
1970's
1980's
1990's
2000's~
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~1950's

挑戦の羽を広げる

それまで砂原が広がっていた羽田の地に、
空港ターミナルが姿を現したのは、今から60年前。
それを支えた、
挑戦する気持ちとフロンティアスピリッツは、
今でも私たちの誇りです。

1960's

高度経済成長時代

「ジェット機の登場」と「海外渡航の自由化」によって、
飛行機を利用する人が大幅に増えたこの時代。
滑走路の整備とターミナルの拡張は急務でした。
同時にさまざまなサービスを充実させながら、
現在の羽田空港ターミナルの礎を築き上げました。

1970's

日本の玄関へ

羽田空港にはじめてジャンボジェット機が
降り立ったのは、1970年。
それ以降はじまった大量高速輸送時代に対応するために、
さらにターミナルを拡張、整備しました。
日本の空の玄関として、その責任感を強めていきました。

1980's

国際線の成田移転

国際線の成田移転後も、
羽田国内線需要は増え続け
ターミナルの再整備工事を行いました。
お客さまが増えつづける中での工事となったため、
サービスには万全を期しました。
また、国賓空港として重要な
役割も担いました。

1990's

西旅客ターミナルビル(現 第1旅客ターミナルビル)の整備

国際線移転後も飛行機の発着回数は17万回超。
その混雑緩和のため、
1993年に西旅客ターミナルビルを開館しました。
愛称は「ビッグバード」。まさに巨鳥のごとく、
次の空に向かって羽ばたきはじめたのです。

2000's

東旅客ターミナルビル(現 第2旅客ターミナルビル)の整備

2004年、第2旅客ターミナルビルを開館し、
今の羽田空港ターミナルとなりました。
2014年には国際空港評価で「5スターエアポート」を獲得しました。
それでも、完成したとは言えません。
急速に進む国際化に合わせて、
空港ターミナルがやるべきことは、まだまだ多い。
1955年と同じ強い思いで、もう一度、挑戦の羽を広げます。